軽車両、普通車両

 道路は私たちの生活上、無くてはならないものとなっています。今でこそ多くの車であり、歩行者であり、道路を利用する方は非常に多く存在します。一昔前と比較してみると、その利用量は雲泥の差がある程です。
 この道路が管理されているものとして、道路交通法があります。この法律の中には、全ての人が道路を利用できるということが記載されています。その中でも歩行者は歩道を利用する、車は車道を利用するということが基本ともなっているのです。ここで言う車とは道路交通法の中での解釈としての言葉となりますので、ただ単に常用車だけではありません。様々な自動車、原付、軽車両まで含んで車と定義されています。これらが基本的に車道を通行しなければならないことになっているのです。
 現代での軽車両と言えば自転車です。ところが道路交通法はかなり以前に作られた法律ですので、その当時よく利用されていた牛馬、そり、荷車のようなものも軽車両として分類されています。